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世界三大紅茶の祁門(キームン・キーマン)

世界三大紅茶の一つが祁門紅茶で、地は中国安徽省です。

あと2つはインドのダージリン、スリランカのウバです。

茶葉は摘んだ後、萎凋(いちょう)、揉捻(じゅうねん)、発酵、乾燥、そして精製というプロセスで作られます。

高品質のものは繊細で細く、硬くしまっており、曲がった形をして同じサイズの茶葉です。

そして、深い黒色をしており、つやがありますのですぐにわかります。

このお茶は香りがとてもよくシュガーシロップのような甘い香りで、お茶そのものも甘みがありますのですので、

ストレートかまたはミルクティーがお勧めですね。

美味しい淹れ方

①沸騰した湯で茶器を10秒温めてください。紅茶は熱い温度でいれることで美味しく飲めるコツです。

②茶葉を茶器に入れます。40mlの湯に対し1gの茶葉が最適です。

③1煎目は熱湯にて1分淹れてください。(薄めのお茶がお好みの場合、やや短め)

*もしお茶が濃すぎる場合、一度煮沸したお湯で薄めてください。逆に薄すぎた場合は再び急須に戻せばOKです。

④2煎目以降は沸騰したお湯を急須に”さっと”入れるだけでOKです。

ここがポント!!中国茶は使用する茶器、茶壷がとても大切!!

 

 

 

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