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松の実梅茶

松の実は漢方薬では「海松子」(かいしょうし)、「松子仁」(しょうしにん、しょうしじん)または「松子」(しょうし)と言います。

体を温める性質があり、気を補い、肌を潤し、咳を鎮め、内臓機能を調節し、脳を活性化が期待できます。

このため、高齢者や虚弱体質の人に薬膳として食べるといいですね。

松の実と梅干し、大爽(だいそう)で松の実梅茶はいかかでしょうか?

<材料>

・松の実 10g、梅干し 1個、大爽 2個

・水 500ml

<作り方>

①松の実を乾炒りにして刻む。

②大爽を刻む

③鍋に水、梅干し、②を入れて30分間そのままにしておく

④その後30分間煎じる

⑤梅取り出して①を入れて飲みましょう。

 

 

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