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気圧の変化と痛み

「古傷が痛むと雨が降る」と言われています。 

これは気圧が変化すると「頭痛、肩こり、膝の痛み、リウマチの痛み、ケガのあとの痛み、線維筋痛症の痛み」などがあります。

これらは気象病と言われています。 

台風が今年は多く発生しました。

台風が近づくとあちこちが痛いと痛みを訴える方が多く見られます。気象病ですね。 
原因は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、交感神経が活発になりすぎて痛みの神経を直接刺激したり、

血管が過剰に収縮してけいれんし、血管の周囲の神経を興奮させるからだと考えられています。 

予防の一例:自律神経系のバランスを整える生活を心がけることが大切です。
ストレスをかけないように適度に体を動かし、起床時刻はなるべく毎日同じにして、

朝食はしっかり食べることなどが重要です。 

ストレス解消には薬膳がおすすめです。 
・イライラを解消したい時:セロリ、クレソン、きゅうり、春菊 など 
・食欲がない、意志力低下が気になる時:紫蘇、大根、イチジク、黒豆、黒胡麻、 
 胡桃 など 
・気の巡りをよくしたい時:陳皮(乾燥させたみかんの皮)をプアール茶の中に入れる 
 お茶は毎日1週間ぐらい3g~10g/日を飲み続けるといいですよ。 

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