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身体的なフレイルの診断基準

フレイルは健康な状態と要介護の中間に位置します。

放っておくと寝たきりになったり、

介護が必要になるといったリスクを高める要因になると

考えられています。 

まずは、身体的なフレイルの診断基準を見ていきましょう。

診断基準

1.過去6ケ月で体重の減少が2-3kg程度あった

  (筋肉量の減少)

2.以前より歩くスピードが遅くなった

 (1秒間に1mも歩けない)

3.握力:筋肉量の衰えの目安

  男性は28kg未満

  女性は18kg未満

4.散歩、運動、人との交流などの活動量が以前より減った

5.最近疲れやすくなった

上記1-5項目の内3つ以上該当するとフレイルと定義されます。

*75歳以上の方は上記5項目にプラス

・心の健康状態

・口腔機能

・物忘れの有無 などの質問があります。

参考:金 憲経監修「フレイルを防ぐ生活のコツ」

*今は外出自粛ですので散歩、

 屋外での運動は控えなければいけませんが

   家の中でも運動はできます。STAY HOME!!!

 

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