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金銀花(金銀荷)とはなんですか?

金銀花(金銀荷)とは?

・スイカズラ科スイカズラの花を乾燥したもの。

解熱、解毒、殺菌作用などがある。

化膿(かのう)症、炎症などに効く托裏消毒飲(たくりしょうどくいん)や、

かつて梅毒などに用いられた香川解毒剤などに含まれています。

薬膳学的見地から見ると

・清熱解毒類に属し体の中にある異状な熱を取り除く生薬食材です。

・痛み、にきび、吹き出物、あせもに効果が期待されます。

・晩春、夏、秋の風邪の熱、咳、のどの痛み、腫れ、

 渇きに効果が期待されます。

お勧めの使い方

・薬膳茶として飲みます

<材料>

・乾燥金銀花(金銀荷)10g

・水600ml

<作り方>

①急須にお湯(分量外)を注ぎ温めてからお湯を捨てる

②温めた急須に金銀花(金銀荷)を入れ沸騰したお湯600mlを注ぐ

③香りがでてきたら出来上がり

次回は金銀花と菊花を使った薬膳茶をご紹介します。

笑顔元年2月

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