薬膳料理

  1. 「もの忘れ」と「認知症」

    ”あらら?最近、人の名前や物の名前をど忘れする・・・・認知症かな?”という経験はありませんか?「もの忘れ」と「認知症」の違いをみてみましょう。「もの忘れ」「食べた」ことは覚えている。だけど「何」を食べたかが思い出せない・・・・・これは「もの忘れ」の典型例です。

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  2. 体内時計と朝食

    どのような朝食が体内時計をしっかりと動かしてくれるのでしょうか?それを調査した実験によると炭水化物+タンパク質がオススメです。朝食にタンパク質を摂ると夜型にずれた体内時計をリセットしてくれます。そして、筋肉に維持にも繋がります。

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  3. 体内時計には2種類あります。

    体内時計には2種類あります。それが①「親時計」と②「子時計」です。そもそも、体内時計は24.5時間の周期で動いています。地球の1日の周期24時間と少しズレがあるわけです。

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  4. 夏の冷え対策 あるスパイスを入れたカレーがお勧め

    夏の冷え対策 あるスパイスを入れたカレーがお勧め数あるカレーの中で冷房冷えを解消するカレーをご紹介します。夏のカレーは血流増加、皮膚からの熱の発散により涼しく感じますね。特にお勧めカレーが「トマトときのこカレー」これに乾姜、クローブ、シナモンを加えると完璧です。

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  5. 夏の冷え対策をご紹介します。

    夏の冷え対策をご紹介します。東洋医学では食材を「陰・陽」と大きく二つに分類します。「陰」=体を冷やす食材「陽」=体を温める食材暑い地域で取れた果物は特に体を冷やしてしまいす。南国産の果物は美味しいものがたくさんありますが食べ過ぎは要注意です。

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  6. 冷えやすい体質とは?

    冷えと関係が深いのが「気」と「血」の不足、停滞です。「気」の不足気が不足した状態で気虚と呼びます。新陳代謝が低下した状態主に疲れやすさやだるさを感じやすい人風邪を引きやすい人が冷えやすい体質です。

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  7. 身体の冷えは万病のもと

    夏になると冷房の影響で身体が冷えてしまいがち。東洋医学における人体の基本要素である”気・血・水” の異常が冷えの原因と考えられています。

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  8. 自然薬膳の冬虫夏草にはたくさんの必須アミノ酸が含まれています。

    人間の身体は頭の先からつま先まで全てタンパク質でできています。生命をつくる最も大切な栄養素=タンパク質そしてタンパク質はアミノ酸によってつくられています。アミノ酸のおかげで私たちは成り立っています。

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  9. ご存知でした?リコピン吸収をアップする方法

    リコピン吸収をアップする方法今が旬のトマト!!トマトは清熱類の食材=食欲不振、消化不良に効果があります。そのトマトに含まれるリコピンを賢く吸収する方法です。リコピンが体に良いことは有名ですね。リコピンとカルシウムを摂ると骨の健康維持にも役立ちます。

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