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薬膳茶

薬膳茶って何だろう? 薬膳茶は「薬茶」とも呼ばれていて、「薬」と「茶」の2つの意味を持っています。

薬膳茶に使う薬膳材料は「食材」「茶葉」「中薬(生薬)」があります。

1.薬膳茶の「薬」とは病気を治すだけでなく「おいしさ」も追求して人々に長く受け継がれてきたもので花、葉、果実、茎、根茎などを加工して飲み物として使われてきました。

この「薬」はたくさんの種類があります。

2.薬膳茶の「茶」は茶の若葉や茎を加工して作った飲み物です。いわゆる日本茶と同じですね。中国でも日本と同様に「茶」は日常生活に欠かせないものです。

薬膳茶の中には生姜、棗(なつめ)、薄荷(はっか)などの薬膳材料(生薬)と一緒に煮てから飲むものや、金銀花、菊花、薄荷(はっか)などのみを煎じて飲むものもあります。

「茶」にも様々な種類のものがあります。

「茶」は大きく6つに分類されていて「六大茶類」と言われ、緑茶、白茶、黄茶、黒茶、紅茶、青茶の6種類の中国茶です。

美味しくて、健康にいいと言われるこの「六大茶」を最初にシリーズで6回に分けてわかりやく説明していきましょう。

次回は第1回目、緑茶です。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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